そろそろ反省しなさい 2nd

節約しながら減量を狙う、デブスアラサー女の暮らしを本人が書き綴るブログです。

デブだけど自分の隠毛が嫌いすぎて脱毛に行った話

タイトルの通りなのです。

 

隠毛というか、全体的に私自身の毛が嫌いなんですけど。

 

太くて硬くて多い。

この三拍子。

まじで。

 

そりゃあ子供の頃は、ふくふくほっぺに豊かな黒髪。デブはデブだったけども、なんか、褒められる要素あった。日本人形みたいね。って。

一応、褒められてたと思ってる。

 

それが思春期を迎える頃、どうか。

 

なんかもう本当に、悲惨。

 

髪の毛がそんなもんですから、第二次性徴期に差し掛かった私、今まで生えてなかった所に毛が生え出すやいなや、体毛もなんだか立派に。

気になるから処理する→断面そのまま伸びるから太い→また処理する

これの繰り返し。

今までずっとカミソリで処理してきたんだけど、雑だし、アフターケアのアの字もなかったもんだからほんっっと汚ったないの。

処理するのも嫌になって、処理しない期間がめちゃめちゃ長い時期とかもあったわけで、哀れみの目をした母が豆乳ローション?的な、イソフラボン配合(抑毛につながるという情報がある)の化粧水を渡してきて、「これ使ったら?」とか言われた事もありました。

 

お陰で今も脚の毛はどう処理しても悲惨。毛の余韻が残る皮膚。

顔も、鼻下と上唇の間の所の産毛が太い。挙句の果てには顎にもチラホラ太い毛。

 

ほんと悲しい。

 

まじで性別が迷子。

 

で、本題に戻る。

アンダーヘアとその周辺(というか全体的)の性別が迷子なの。私。

それくらい太くて硬い毛が生えてる。お風呂や着替えの度に悲しくなる。

お腹痛すぎて失神した時にかかった婦人科での検査結果で男性ホルモンが、女性の平均と比べて優勢って先生から説明あったときはもう、納得だったよね。

 

めっちゃ悲しい。

 

付き合ってる人がいるわけでもなく、誰かに見せる予定などもないけど、確実に私が見る。見えてしまう。

その自分自身の様子が悲しすぎて。悲しい様子を眺めながらもうかなり長い年月が経ったけど、なれるはずもなく、やっぱり悲しくて。

気づいたら脱毛サロンのお試しコースに予約を入れてました。

 

まずは事前カウンセリングの日が設けられて、今回の予約のきっかけや、悩みについての質問、脱毛の際の注意事項の確認がありました。あとは、会員登録みたいなやつ。

キャンペーン価格のアホみたいに安いコース希望の予約だったので、勧誘とかあるのかな…断れるかな、と心配でしたが、それはなかったです。

通常の施述コースの紹介や、ケアコスメ、美容機器の紹介はあったけど、私を担当してくれたスタッフさんは本当に紹介だけでした。

最後に施術予定日を決めてこの日は終了。

約1時間半。

 

そして必要な処理を前日までに済ませていざ、脱毛施術の当日を迎えたのです。

 

事前処理は、毛を剃るだけ。

ただ、傷や炎症があるとその部分は光を当てられないので、気をつけてくださいと。

電気シェーバーが望ましいです、と。

今回の施術箇所はいわゆるVIOライン。

正面からみて見えるところ(V)、脚を開いて見えるところ(I)、お尻の奥(O)三ヶ所、とビキニラインもやってくださいました。

「お尻の奥は見えにくいのでこちらで処理しますよ〜」ってカウンセリングの時に優しく声をかけてもらえましたが、自分から見えないクセに、触った感じとにかくボーボーで汚い気がして、そんな所を、プロとはいえ、、見ず知らずのお姉さんに見られるのは恥ずかしい気がして出来るだけ処理していきました。

ドラッグストアで買った電気シェーバーまじでうるさいんだけど、ほんとありがとう。T字カミソリで剃るより楽。すべすべになりやすいのは後者だけど。私の場合は簡単に埋没毛が発生してしまうのでやめた。ていうじゃ電気シェーバーの楽さもっと早く知りたかった。

 

そんなこんなで予約時間ちょっと前に入店して待ってるとすぐ呼ばれて施術室へ。

専用のローブ?小学校のプールの時に巻いたような奴を渡されて下はすっぽんぽん、上は下着をつけたままでそれを巻いて、不織布製の前と後ろが隠れるだけのふんどしパンツみたいなのを履いて待機。

程なくして施術を担当してくれるお姉さんが入室。

この後の工程と注意点のお話がありました。

VIOの施術の初回は痛いと。

皮膚が薄くて毛が太いから、痛いと。

痛い人は痛いし、痛みに強い人はそうでもないと。

 

私、痛みには強い方です。と、返事をしました。なんの根拠もなかったのに。

 

結論。めちゃくちゃ痛かった。

 

なんか、光を当てられるたびにおまたに剣山押し付けられてるような痛み。

毛穴に直接アプローチがかかってるってよくわかる。

マジで痛い。とにかく痛い。

光当てられるたびに痛い、と。とにかく、痛いと。

痛いという事で次の照射までに時間を稼ごうとしてるんじゃないか、それを私は無意識でやっていたのか、と。

施術してくれたお姉さんも、過去にVIOの施術を受けたときは、鼻水垂らしながら受けたとお話してくれました。みんな痛いのか。

痛いよ。

 

ただ、後日毛が綺麗になって、新しく生えて来た毛も細くて(何故かIラインの臓器とその付近に近い毛には効いてなかったけどー)見た感じが明らかに変わって嬉しいのと、

生理の時の対処が楽で、それがとにかく良かった。具体的にはムレが少ない。経血の流れ出る向きを感じ取りやすくなって、汚れにくくできる。

そういう意味でこの処理はしていきたい、と感じました。

あ、今回は前面全部処理しました。(パイパンと言ったらわかる?)

 

ただ、マジで痛いから、本コースの契約をためらってます。

痛い分を十分回収できるメリットはあると思うんだよな〜

でも痛いんだよな〜。

痛さに余韻は残らないから、痛い瞬間を我慢すれば良いわけだけど、痛いもんは痛いんじゃ。

おまたに剣山刺すのはしんどい。

 

そんな感じ。

次は脚の脱毛お試しの予約が入ってます。

 

そんな感じの人生初脱毛は痛かった。

なんで初脱毛で痛みを伴うのを選んでしまったんだ、って思うけどとにかく私のおまたの毛が嫌だった。それだけ。

 

今回は、2019年5月に出ていたミュゼプラチナムのキャンペーンで予約をしています。

月ごとにお得なキャンペーンを展開してて、先月、今月は特にお得なキャンペーンやってるな、って思ったので、肌の露出が増えるシーズンに近づくほどお得感感じられるチャンスが増えるのかも。

 

気になったらちょっと調べてみるといいかもしれないですね。

 

埋没毛の話なんですが、

カウンセリングの時に教えてもらった、できてしまった埋没毛リカバリー方法がマジで効いて感動したので共有。

・スクラブで角質オフ

・十分な保湿

それだけ。

 

でも、ボディスクラブって買うと高いじゃないですか。SABONとか、ハウスオブローゼとかがボディスクラブのメジャーどころかな?気軽にちょっと、って貧乏にはできない。

だから、ドラッグストアで代わりになるものあるかな、って思ったらコレで解消できました。

 

ペリカン石鹸 ニの腕を洗う重曹石鹸 135g https://www.amazon.co.jp/dp/B010N4X70W/ref=cm_sw_r_cp_tai_Uq.oDbQ4MXT5Y

 

二の腕がすべすべになるなら脚だっていけるんだろう、そうだろう。って。

毎日お風呂で体を洗った後に、優しく、入念に擦り付け、お風呂から上がってすぐに保湿。約1週間で肌の下に埋まったまま伸びた毛が出てきた!

すごい!

因みに埋没毛、脚だけではなく、おまたにもできてたので、施術日までに処理できるか不安だったけど大丈夫でした!すごい。

この石鹸ほんと、程よくすべすべになるのでその後もこまめに使ってます。

主張しすぎない華やかな香りもいいし、その香りがお風呂上がりに残りすぎないのもいい。

思わぬ所でいい品物に出会いました。

 

是非。