そろそろ反省しなさい 2nd

節約しながら減量を狙う、デブスアラサー女の暮らしを本人が書き綴るブログです。

仕事を辞めて私がやった手続き一覧

こんにちは。

色々手続きがスムーズに終えられずニートながら地味に毎日でかけていました。

さて、今回はそんな役所関係の手続きが終わりましたので、

退職後に実施する事、また行く場所、必要なものなどをお話していきます。

 

まず、ざっと簡単にお話すると以下の手続きを行いました。

【独身/女/私の場合】

・失業手当受給の手続き(管轄のハローワーク

国民健康保険加入の手続き(市役所)

国民年金へ切り替えの手続き(市役所内年金事務所

 

この3点の手続きを行いました。

特に健康保険と年金の手続きはだれしも必ず行う必要があるものです。

それぞれ、カッコにくくった場所へ手続きをしに行きます。

上手に回れば1日で手続きが終えられます。

その際に必要なもの、また、持っていると手続きがスムーズになるものは以下の通りです。

離職票-1、-2(退職した企業より発行)

社会保険離脱(資格関係)証明書(同上)

・身分証明証(運転免許証、パスポートなど、写真付きが望ましい)

・印鑑

・年金手帳

上3点は必須です。

離職票ハローワークで失業手当の手続きに使用します。失業手当の初回手続きで、原本提出となります。ほぼ出番はないですが、念のため、両方ともコピーを取っておく事をお勧めします。

社会保険離脱証明書については、国保加入、国民年金切り替えの2か所で使用します。窓口の方も必要書類として把握してらっしゃるので問題ないと思いますが、原本とコピー計2枚必要です。自身でコピーを取っておくか、先に手続きした窓口でコピーを取っていただくようお願いしてください。

印鑑については本人が手続きする場合は出番がないかもしれませんが、書類に捺印場所があるものがたくさんありますので持っておいた方が良いと思います。

年金手帳も、年金関係の手続きの為、提示を求められる可能性を考え持参しました。

 

失業手当受給に関してはご自身にとって今必要か、メリット・デメリットをしっかり考えて受給する手続きの有無を決めましょう。

また、健康保険について、私の場合は熟考の結果今回も国民健康保険(以下国保)への加入にしました。

これ以外だと、”任意継続”というものがあります。

(以前勤めていた会社での健康保険に継続して加入し続ける事ができる制度です。ただ、退職後20日まで(協会けんぽの場合)に手続きを終えるひつようがある、一度加入すると規定の条件でない限りは抜ける(例えば国保に切り替えたい)等できず、また保険料の支払いが1日でも遅れるとその保険に加入し続ける事が出来なくなってしまう等、条件がとても厳しいです)

国民年金についてはおそらく一般企業で働いており、正社員である場合は厚生年金を支払っていた(給与から天引きされている事がほとんど)と思います。厚生年金については、勤め先を辞めると同時に離脱となります。

年金の納付は国民の義務とされています。そのため、国民年金に切り替え納付する必要があります。(条件により、一部減免、全額免除等で負担を軽くすることもできます)

 

今日は簡単にざっと説明しました。

次回は補足をしていきたいと思います。